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10道府県で流行目安下回る=インフル患者、4週連続減-感染研(時事通信)

 21日までの1週間に全国約5000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者は1カ所当たり1.76人で、4週連続で減少したことが26日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。昨年夏の感染拡大後、10道府県で流行入りの目安とされる「1人」を初めて下回った。
 1人未満だったのは、愛媛(0.51)、香川(0.72)など10道府県。全体では山形、新潟両県を除く45都道府県が前週より減少した。
 1週間の受診患者は推計約9万人で、10万人を割り込んだ。ほとんどが新型とみられるが、一部で季節性のB型インフルエンザの集団感染も報告されている。 

元入管職員、収賄認める(産経新聞)
首相動静(2月19日)(時事通信)
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そり競技相次ぐ失態 橋本団長、猛省促す(産経新聞)

 【バンクーバー=五輪支局】18日のスケルトン女子で小室希(仙台大大学院)が滑走前に失格した件で、日本選手団の笠谷幸生副団長は19日、日本ボブスレー・リュージュ連盟の関係者から事情説明を受けた。また、橋本聖子団長も「ここまできてスタートラインにも立てないのは遺憾」と関係者に猛省を求めた。

 小室は国際ボブスレー・トボガニング連盟が規格に適合したそりであることを証明するステッカーを、五輪では不要と勘違いしてはがし、失格。高橋宏臣監督は「事前にスーツや靴などがそろっているか入念に確認したが、ステッカーには気付かなかった。日本中の皆さまに申し訳ない」と謝罪した。

 そり競技では、リュージュ女子の安田文(北海道連盟)も15日の1人乗りの1回戦後に重りの超過違反が判明して失格となっており、日本オリンピック委員会の竹田恒和会長は両選手が所属する日本連盟から「まずは説明を受けたい」としている。

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政治とカネ集中は残念=党首討論での本格論戦に決意-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は18日付の鳩山内閣メールマガジンで、17日の党首討論について「議論の大半が私個人の(政治とカネの)問題に集中したことは誠に申し訳なく、残念だった」と感想を述べた。
 首相は「問題設定の主導権が野党側にある」と弁明しつつも、「国民の命をどう守るか、景気や経済をどう立て直すかをぜひ議論したかった。次回はこの国を良くしたいという思いが伝わる討論にしたい」と決意を示した。 

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<クレーン横転>病院建設現場で1人重体、3人けが 長野(毎日新聞)

 22日午後2時40分ごろ、長野県駒ケ根市下平、県立駒ケ根病院の本館建設工事現場で、作業中のクレーンが横倒しになった。県警駒ケ根署などによると、作業員とみられる4人が巻き込まれ、1人が意識不明の重体、3人が軽傷の模様。【小田中大】

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22日は「吸わん吸わん」=白鳥をロゴに、毎月禁煙デー-学術ネット(時事通信)

 スワンスワンで禁煙を-。12の医科・歯科学会でつくる禁煙推進学術ネットワークが、毎月22日を禁煙の日と定め、白鳥が2羽並んで「22」の文字を描くポスターやロゴを作った。
 英語の白鳥「スワン」と「吸わん」を掛け、平成22年で「2」が五つ並ぶ今月22日をスタート日とした。「禁煙ポスターは暗いものが多かった。きれいな白鳥でイメージチェンジを」と同ネット委員長の藤原久義兵庫県立尼崎病院院長。病院、学校、公共施設といった場所でポスターなどを活用してほしいとしている。
 2羽の白鳥は、喫煙者と家族、同僚、医者などの協力者が、ともに禁煙に取り組む姿をイメージ。禁煙は1人では難しく、本人と周囲との協力が重要だとしている。 

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久保が勝ち3勝1敗=将棋王将戦(時事通信)

 将棋の羽生善治4冠(王将、名人、棋聖、王座)に久保利明棋王が挑戦する第59期王将戦7番勝負の第4局が、17日から松江市のホテル一畑で行われ、18日午後5時36分、74手で後手の久保が勝ち、3勝1敗とした。持ち時間各8時間のうち、残りは羽生39分、久保28分。第5局は3月10、11の両日、和歌山県白浜町のコガノイベイホテルで行われる。 

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ホッキョクグマ 引っ越しの双子 札幌でお別れ会(毎日新聞)

 北海道帯広市のおびひろ動物園へ移る札幌市円山動物園の双子のホッキョクグマ、「イコロ」と「キロル」(ともに1歳、雄)のお別れ会が20日に行われる。

 2頭は08年12月に生まれ、人気を集めていたが、道内のホッキョクグマ繁殖計画の一環で、母親の「ララ」(15歳)が釧路市動物園のデナリ(16歳、雄)と新たな繁殖を目指すことになり、2頭を移動することを決めた。

 お別れ会は午後2時からホッキョクグマの屋外展示場前であり、2頭におもちゃが贈られる。21日午前8時ごろ、同園を出発する。おびひろ動物園からは替わりに「ピリカ」(4歳、雌)が22日にやって来る。

 ただ、2頭の所有権は円山動物園にあり、近親交配を避けるため、引き続き海外との交換を目指す。【円谷美晶】

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相武紗季さんが追突事故=信号待ちの車に、けがなし-東京(時事通信)

 女優の相武紗季さん(24)が東京都品川区で乗用車を運転中、信号待ちをしていた車に追突事故を起こしていたことが16日、分かった。警視庁によると、相武さんや追突された車を運転していた男性にけがはないという。 

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 鳩山由紀夫首相は17日、共産党の志位和夫委員長と国会内で会談した。志位氏は(1)大企業の内部留保と利益の社会への還元(2)町工場の機械リース代への直接支援(3)所得税の最高税率引き上げ--などを提案し、首相は中小企業対策を検討する考えを示した。会談は共産党側が要請した。

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 大和に春を呼ぶ火祭り「だだおし」が14日、奈良県桜井市の長谷寺で営まれた。うなり声を上げて本堂を暴れ回る3匹の鬼が長さ約4メートルの巨大なたいまつの炎によって寺の外に追い払われ、参拝者らは無病息災などを祈っていた。

 千年以上前から続けられているという行事で、毎年、長谷寺の修二会(しゆにえ)の結願日に行われている。

 初めて行事を見たという名古屋市南区の研修医、堀川麻衣さん(26)は「たいまつと鬼たちの迫力に圧倒され、お願い事をする時間もなかった」と話していた。

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戦時中の強制連行の賠償請求、2審も認めず(読売新聞)

 戦時中に強制連行され、群馬県内のトンネル建設現場などで過酷な労働を強いられたとして、中国人元労働者と遺族計49人が国と大手ゼネコン鹿島など2社に総額約4億6000万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が9日、東京高裁であった。

 園尾隆司裁判長は「強制連行や強制労働はあったが、1972年の日中共同声明により、戦争被害について中国人個人が日本側に賠償請求する権利は失われた」として、請求を棄却した1審・前橋地裁判決を支持し、原告の控訴を棄却した。

 原告は上告する方針。

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防衛力懇談会座長に京阪・佐藤氏(時事通信)

 政府は13日、新たな防衛計画大綱の策定に向けて設置する「防衛力整備に関する有識者懇談会」の座長に、大阪商工会議所会頭に就任予定の佐藤茂雄・京阪電鉄最高経営責任者(CEO)を起用する人事を内定した。懇談会は18日に初会合を開く。
 メンバーは、佐藤氏のほか、中西寛・京大大学院教授、伊藤康成・元防衛事務次官ら10人程度。日米同盟関係の深化や武器輸出三原則の在り方、国連平和維持活動(PKO)参加五原則の見直しの是非などについて議論する見通し。 

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九州「正論」 横田さん夫妻講演 「侵略の危機 教えて」(産経新聞)

 北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親、滋さん(77)、早紀江さん(73)夫妻が12日、「ブルーリボンに祈りを込めて」と題して講演。めぐみさんの失踪(しっそう)当時を振り返りながら、拉致問題の早期解決を訴えた。福岡市のホテルニューオータニ博多で開かれた、第251回全国縦断「正論」九州講演会(産経新聞社、九州「正論」懇話会主催)での講演。

 講演で滋さんは「めぐみは、いなくなる2日くらい前にバドミントンの強化選手に選ばれたばかりだった。練習が長引いているのかとも考えた」と行方不明になった日を振り返り、人捜し番組に出演するなどして捜し回った日々について語った。

 早紀江さんも「新潟の海の色、泣き続けて捜し回った海岸…。あの日の夕方のことは思いだすのもいやです」と話し、「拉致問題は(拉致された)一人一人だけの問題ではない。日本が侵略される危険をはらんでいるということを子供たちにも教えていかなければならない」と訴えた。

 また、脱北者らから伝え聞いた北朝鮮の庶民の窮状にも触れ、「そうした国がすぐそこにあるということを真剣に考え、北朝鮮の方々にも本当の自由が与えられるようにしなければならない」と呼びかけた。

 安倍晋三元首相も夫妻の講演後にあいさつ。「北朝鮮に善意を示しても善意で応えることがない」としたうえで、「解決方法は『圧力と対話』しかない」と強調した。

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山口大、大学院教授を告訴へ=「預け」で1億3000万詐欺容疑(時事通信)

 山口大学は5日、業者と共謀して架空取引する「預け」の手口で、同大から約1億3000万円をだまし取ったなどとして、大学院理工学研究科の教授を8日にも詐欺容疑で、山口地検に告訴すると発表した。
 同大財務部によると、教授は2004年9月から09年12月までの間、取引のあった業者1社と共謀し、架空取引を繰り返していた。業者にプールした資金を私的に流用した疑いがあるが、教授は私的流用を否定している。 

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薬害再発防止へ第三者機関の枠組みまとまる 行政機関への調査権限(産経新聞)

 薬害肝炎問題の反省から被害者代表や専門家らが再発防止策を検討している厚生労働省の検討委員会が8日開かれ、医薬品行政を監視する第三者機関の枠組みが大筋でまとまった。専門家や薬害被害者など10人以下の組織で、行政機関への調査や医薬品の安全性の評価を行う権限を持つ。同委員会が年度内にまとめる最終提言に盛り込まれる。

 第三者機関の設置場所は、厚労省になる見通し。内閣府など省外に設置する意見も出ていたが、「一刻も早く監視評価組織を実現するという観点から、現実的な選択」(同委員会)として厚労省内に設置されることになりそうだ。ただ、「厚労省から独立し、中立公正に監視する機能を持たせるべき」との意見は根強く、3年ごとに評価を行い、改善していくこととした。

 構成メンバーは薬害被害者や医師、医薬品評価の専門家などで、総理大臣か厚生労働大臣が選任する。機動性を重視して10人以下が適切とした。委員の一部は常勤となる。国から定期的に医薬品情報の報告を受け、安全性に懸念がある場合は、資料提出などを命じることができる。

 委員会は昨年3月、厚労省医薬食品局と独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」が分担している審査承認や安全対策、副作用被害救済などの業務について監視、評価する第三者機関が必要とする提言をまとめていた。

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エステ店経営者に罰金=無免許でしみ取り-大阪(時事通信)

 エステサロンが無免許で顔のしみ取りなどの医療行為をしたとされる事件で、大阪区検は5日、医師法違反罪で経営者の女(62)を略式起訴した。大阪簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、女は即日納付した。
 医師法違反容疑などで逮捕されたエステサロン従業員と美容機器製造販売会社代表取締役は処分保留で釈放された。 

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 亀井静香金融・郵政担当相は5日の衆院予算委員会で、日本郵政グループの非正規職員(昨年7月現在約21万6000人)について「郵政改革の大きな柱として、希望者は原則正社員にする」と述べた。

 国民新党の下地幹郎政調会長の質問に答えた。パートやアルバイトなどの非正規職員はグループ全体の従業員の約半数に達しており、国民新、社民両党が改善を求めていた。

 正社員化はコスト増につながることから、グループ幹部からは「コストとの兼ね合いが課題だ」との懸念の声も出ている。だが、亀井氏は、郵政民営化見直しと非正規職員の正社員化を同時に進めることで、小泉構造改革路線からの転換を強調したい考えだ。【望月麻紀】

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雑記帳 ホッキョクグマお別れ会 札幌(毎日新聞)

 札幌市円山動物園で6日、ホッキョクグマのサツキ(雌18歳)のお別れ会が開かれた。9日に旭川市旭山動物園へ移り、イワン(雄9歳)とペアリングを試みる。

 繁殖のため道内4園が計5頭を移動させる計画の一環。サツキは07年におびひろ動物園から円山へ。活発な姿が人気を集めたが、交尾に至らなかった。

 お別れ会で酒井裕司園長は「年末に可愛い子グマ誕生のニュースが聞けるのでは」と期待。重責を知ってか知らでか、サツキは見守る来園客に背を向けてシロップが掛けられた雪と牛肉をほおばっていた。【大谷津統一】

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 30日午前2時半ごろ、札幌市中央区北1西10の交差点で、パトカーに追跡されていた乗用車が赤信号を無視して進入し、右から来たタクシーと出合い頭に衝突。このタクシーに後続のタクシーが衝突した。乗用車を運転していた女は車から降りて逃走したが、札幌北署員に道交法違反(信号無視)容疑で現行犯逮捕された。最初のタクシーの乗客1人が軽傷を負った。

 札幌北署によると女は黙秘しているが、所持品などから中央区の31歳とみられる。女は事故直前に北区北16西5で飲酒検問中の同署員に停車を求められたが応じずに逃走。運転免許証が失効していた無免許運転の疑いもあるという。パトカーでの追跡中の事故について、同署は「問題はなかった」と話している。【鈴木勝一】

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 28日午後11時ごろ、岐阜市河渡5の無職、林萱次さん(62)方に男2人が押し入り、居間でテレビを見ていた林さんの頭を棒のようなもので殴った後、ビニールひもで手を縛り、室内にあった財布から現金約50万円を奪って逃げた。林さんは頭部挫傷の軽傷。岐阜県警岐阜北署は強盗致傷容疑で調べている。

 同署によると、林さんは1人暮らし。2人の逃走後、近所の家に助けを求めて110番した。男は2人とも30~50歳ぐらいで、黒色の目出し帽をかぶっていた。1人は黒いズボンに黒いダウンジャケットを着ていた。【脇田顕辞】

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舛添氏、真意はどこに 政局発言…党残留?新党結成?(産経新聞)

 政界再編など政局を意識した言動が目立つ自民党の舛添要一前厚生労働相(61)は26日、参院予算委員会で質問に立ち、企業・団体献金の禁止など独自の政策論を展開した。今後も新著出版の予定があるなど話題には事欠かないようだが、党に残るのか新党を結成するのか目指す道がいまだにはっきりしないため、党内では真意を測りかねる声が多い。(田中靖人)

 「この国の形を大所高所から議論したい」

 予算委で舛添氏はこう切り出すと、違憲立法審査機関の設置や、自民党の方針とは異なる企業や団体からの献金の禁止を主張した。

 民主党幹事長室への陳情一元化を批判する中では、「自民党の利権政治が民主党の利権政治になるだけではないのか」と、自民党を切り捨てるかのような発言も。与党席からは「あんたが新党を作りなさい」とやじが飛んだ。

 2月には平成14年に出版した「内閣総理大臣 その力量と資質の見極め方」を増補出版するほか、5月をめどに経済成長戦略や憲法裁判所設置など自らの政権戦略をまとめた「日本新生計画」を出す。夏の参院選を意識しているといえる。

 同志作りにも余念がない。昨年末以降、総選挙で落選した若手26人を集め「政治カレッジ」を開いている。「私が首相なら閣僚の7割は民主党から選ぶ」などと、一国のトップを意識した発言も目立つ。

 舛添氏の強気な言動の背景には、世論の高い支持がある。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の1月中旬の世論調査では、「次期首相」の2位(13・2%)となった。

 ただ、舛添氏の本音がみえてこないため、党内からは「常に目立ちたいだけ」(閣僚経験者)と冷ややかな声が出ているのも事実だ。この日の参院予算委で質問の一番手に据えるなど舛添氏に配慮した党執行部だが、大島理森幹事長は26日夜の講演で、「この時代にわが国に政界再編や政党の離合集散にエネルギーを使うゆとりはない。再編ゲームはもはやすべきではない」と述べ、舛添氏らの動きを牽制(けんせい)した。

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 パパにぶたれたけど、ママは見ても何も言わない…」。虐待のサインは“無視”された。東京都江戸川区の男児はわずか7年で生涯を閉じた。正座をさせられた状態で継父と実母に顔を繰り返し殴られた男児。学校や区も暴行の事実を確認しながらも、両親の「しつけ」という言葉に押し切られた。男児の悲痛な声はどこにも届かなかった。悲しすぎる。

■「食べるの遅い」 正座させて顔を平手打ち

 トタンのようなグレーの外壁に、茶色っぽい屋根。見るからに老朽化が進んだアパートは、風が吹くとカタカタと音を鳴らす。

 1月23日午後8時ごろ、このアパートの2階で区立松本小学校1年、岡本海渡(かいと)君(7)は正座させられていた。その小さな体を、電気工の継父、健二容疑者(31)と、実母の千草容疑者(22)が見下ろしていた。

 「ごはんを食べるのが遅い!」

 捜査関係者によると、2人はそんな些細(ささい)な理由から海渡君に約1時間にわたり暴行を加えたとされる。2人は海渡君を正座させたまま、顔を10回くらい平手打ちした。健二容疑者はさらに足を4、5回けりつけたという。

 「子供がぐったりしている」

 千草容疑者が119番通報したのは午後9時10分ごろ。海渡君は病院に緊急搬送されたが、打撲の痕などから不審に思った救急隊が110番通報した。通報を受けた署員が病院に駆けつけたとき、海渡君は心肺停止状態だった。懸命の救命措置でいったんは蘇生(そせい)したものの、翌24日午前7時ごろ、短い生涯を終えた。

 健二容疑者と千草容疑者が病院にいたため、署員がその場で事情を聴いたところ、2人は暴行の事実を認めたのだが…。

 「普段から食べるのが遅く、きちんと食べるようにしつけていた。今回もしつけの一環でやった」

 「日ごろからウソをついたり、素直に謝らなかったりしたときはビンタしていた」

 2人の口から出た言葉は、虐待する親の常套(じょうとう)句である「しつけ」だった。健二容疑者は「男の子だから、厳しくしつけていた」とも説明した。

 遺体の腕や肩、胸、足といったいたるところにあざがあった。背中には多数のやけどの痕も残っていたという。

 「比較的、古い感じの傷があった。長い期間、虐待が繰り返されていた疑いがある」

 捜査幹部はまゆをひそめた。

 警視庁小岩署は2人を傷害容疑で逮捕。司法解剖で死因は不明だが、同署は容疑を傷害致死に切り替えて虐待の実態を調べるとともに、病理検査で死因の特定を進めている。

■「もう殴らない」をうのみにした学校

 千草容疑者は中学3年の15歳のとき、海渡君を出産した。千葉県内の実家でシングルマザーとして育児を続けたが、母親に海渡君を任せて、千葉市内の飲食店で働くようになったという。

 その店に客として訪れていたのが健二容疑者だった。客と従業員の間柄から恋愛関係になり、千草容疑者は海渡君を実家に預けたまま、健二容疑者の家に住むようになった。昨年2月に入籍し、4月から海渡君を引き取って3人で暮らし始めた。

 「入学式のときだったかな。3人でおめかしして歩いていた。奥さんと海渡君は手をつないでいて、『記念写真を撮ってきたんだぁ』と喜んでいた」

 近くに住む女性はこう振り返る。3人で買い物をする様子もたびたび見られており、はた目には仲の良い家族にみえたという。

 だが、昨年夏ごろから状況は変わったようだ。

 近所の人たちによると、アパート付近で子供の「ギャー」という泣き叫ぶ声、男の怒声、ドスンという大きな物音が聞こえるようになった。

 「パパにぶたれた。ママは見ているだけで、何も言わない」

 「何も悪いことをしていないのに、ぶたれた」

 昨年9月4日、海渡君が近くの歯科医院を訪れたときだった。歯科医師の男性が足などのあざに気が付いて問いただすと、海渡君はこう打ち明けた。

 「自分の保護者である両親から虐待されていることを打ち明けることは、とても勇気のいることだ。それだけ、海渡君は追い詰められていたのではないか」(捜査関係者)

 歯科医師は同月14日、虐待情報を受け付ける同区の「子ども家庭支援センター」に通報。連絡を受けた松本小は、小原サナヘ校長(60)や担任教諭(28)らが17日に家庭訪問を行う対応を取った。

 その際、姿を見せた海渡君の顔はパンパンに腫れ上がっていたという。

 「うそをついたので、しつけの意識で殴った。二度と殴らない。男の約束だ」

 学校や区側は健二容疑者の言葉を額面通りに受け取り引き下がった。

 児童虐待防止法により強制立ち入り調査や被害者の一時入所などの対応を行う児童相談所には情報提供したのみ。具体的な対応を求める「通告」という手続きを行わなかった。

 「これで解決というつもりではなかったが、『二度とやらない』という確認をとっており、保護者との信頼関係があり、見守り続けたいということで…」

 同区の丸山みどり児童女性課長は当時のことをこう説明する。

 児童虐待に詳しい東海学院大学人間関係学部の長谷川博一教授(臨床心理学)は、こうした対応を厳しく批判する。

 「学校や区の対応が理解できない。『しつけのためにやった』という言葉は一番危険度が高いし、母親が虐待を止めようともしない時点で危ない状況だ」

 健二容疑者が「男の約束」という言葉を使っていたが、長谷川教授によれば、「よくも約束させたな」と、健二容疑者が海渡君に責任転嫁し、さらに虐待のリスクが高まった可能性もあるという。

■繰り返される連れ子の虐待死

 海渡君の欠席は家庭訪問後、目立つようになった。学校によると、昨年9月以降、「風邪」や「家の都合」、「頭痛」といった理由で85日の出席日のうち31日欠席した。10月には11日連続で欠席していた。

 それでも学校は虐待の可能性を疑わなかった。小原校長は「暴力を振るわないと約束していた。子供がもし、実際にそういうことに遭っていたのであれば、担任に話をしてほしかった」と釈明する。

 子供にそんな相談ができるだろうか。相談がなかったから、気づけなかったという学校側の対応は常軌を逸していると言わざるを得ない。

 海渡君のような連れ子が虐待され、命を落とすケースは後を絶たない。

 平成20年1月、妻の連れ子だった無職の長男(16)を木製のハンガーで殴打するなどして死亡させたとして、川崎市内の会社員の男(39)が神奈川県警に逮捕された。男は「言うことを聞かなかったので殴った」と供述した。

 昨年4月には大阪市西淀川区の小学4年の女児(9)が虐待で衰弱した状態でベランダに放置され、死亡した。保護責任者遺棄致死や死体遺棄容疑で母親(34)と内縁の夫(38)が大阪府警に逮捕された。内縁の夫は女児へ日常的に虐待を繰り返し、母親は黙認していたとされる。顔の傷を隠すために学校に登校させないこともあったという。

 連れ子のほうが一般的に虐待されるリスクが高いとされる。

 「連れ子を愛せず、自分の思い通りにならないと邪魔だと思って虐待してしまうことがある。実の親も再婚相手を失いたくないという思いや、自分に暴力の矛先が向くことへの恐れから、虐待に追随するケースもある」(長谷川教授)。

 繰り返される児童虐待。海渡君は事件数日前、近所の人に「お父さんからいじめられていないか」と聞かれたとき、「いじめられてません」と答えたという。

 健二容疑者に気に入られたいというけなげな思いだったのか、そのことが健二容疑者に知られたらまた虐待されると思ったのか。

 海渡君の遺体は千葉県内に住む千草容疑者の母親が引き取り、28日に葬儀が執り行われたという。

 健二容疑者は「子供が亡くなってしまい悲しい。やりすぎてしまった」と反省の言葉を述べ始めているというが、海渡君が死の間際まで味わった恐怖は「やりすぎ」では片づけられない。

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